SaaSごとの違いを、共通の操作に。
連携先固有のオブジェクトやフィールドを、プロダクトに合った一貫性のあるリソースに整えます。
詳しく見る →UNIFIED API INFRASTRUCTURE
APIBridgeは、SaaSごとの仕様差を吸収する統合レイヤーです。
接続、正規化、監視までを、開発チームのためのひとつの基盤に。
API REQUEST
/v1/crm/contacts{
"data": [
{ "id": "cnt_01H...",
"name": "Akira Sato",
"company": "Studio North"
}
]
}✦ INTEGRATION SIGNALS
✦PRODUCT / DATA PLANE
接続先が増えても、実装の設計思想はひとつのまま。API、認可、イベント、運用を、ひとつながりの開発基盤として設計します。
連携先固有のオブジェクトやフィールドを、プロダクトに合った一貫性のあるリソースに整えます。
詳しく見る →認可フロー、接続状態、再認可が必要なタイミングを、ユーザーにわかりやすい体験として扱えます。
詳しく見る →イベントを正規化し、署名を検証可能なWebhooksとして配送。リトライや配信の可視化も一箇所に。
詳しく見る →リクエスト、エラー、接続状態を同じコンテキストで追跡し、問題の切り分けを短くします。
詳しく見る →✦NORMALIZED DATA MODEL
ベンダー固有のデータ構造を、共通リソースとフィールドに変換。アプリケーションの実装は、接続先ではなくユーザー体験に集中できます。
データモデルを読む →CONNECTED APPS
first_namegivenNameemployee_nameAPIBRIDGE OBJECT
namestringemailstringupdated_atdatetime✦INTEGRATION DIRECTORY
顧客、企業、案件
GET /crm/contactsAPI reference ↗請求、取引先、仕訳
GET /accounting/invoicesAPI reference ↗従業員、組織、休暇
GET /hr/employeesAPI reference ↗商品、注文、在庫
GET /commerce/ordersAPI reference ↗顧客、支払い、返金
GET /payments/chargesAPI reference ↗ファイル、予定、ユーザー
GET /directory/usersAPI reference ↗✦FOR DEVELOPERS
ドキュメント、SDK、ログ、接続の状態。開発チームが必要とする情報を、迷わず辿れるひとつのワークスペースに。
import { APIBridge } from '@apibridge/sdk';
const bridge = new APIBridge({
apiKey: process.env.APIBRIDGE_KEY,
});
const contacts = await bridge.crm.contacts.list({
connectionId: 'conn_01H...',
});/v1/hr/employeesPARAMETERS
conn_01H...50{
"data": [{
"id": "emp_01J...",
"name": "Mai Kondo",
"department": "Product"
}]
}✦INFRASTRUCTURE
APIBridgeのデータプレーンが、個別の接続、認可、変換、配送をつなぎます。プロダクトは安定したAPIだけを見ればいい。
アーキテクチャを読む →✦WEBHOOKS & MONITORING
標準化されたイベントとリクエストログで、何が起きたかを追跡可能に。接続先ごとの状態も、ひとつのステータス画面で確認できます。
contact.updatedCRM — JapanDeliveredinvoice.createdAccounting — ProdDeliveredemployee.updatedHRIS — WorkspaceQueued{
"id": "evt_01J...",
"type": "contact.updated",
"connection_id": "conn_01H...",
"data": {
"id": "cnt_01H...",
"updated_at": "2026-08-26T10:22:14Z"
}
}✦INTEGRATION MONITORING
連携の状態、最近のイベント、リクエストログをひとつに。顧客の接続に何が起きているかを、コンテキストを失わずに確認できます。
✦SECURITY
認可に必要な情報と、アプリケーションのデータフローを明確に分離して扱います。
受信イベントは、検証可能な署名と一貫した形式でアプリケーションへ届けます。
接続、リクエスト、イベントを横断して確認できる、開発者のための記録を残します。
✦DOCUMENTATION
まず、ユーザーが接続するSaaSを指定して、接続セッションを開始します。認可後は、返された connection_id をすべてのAPIリクエストで利用できます。
connection_id は、エンドユーザーと接続先を結びつけるための安定した識別子です。
/v1/connections/sessions{
"provider": "crm",
"redirect_uri": "https://your.app/connect/complete"
}✦APIBRIDGE / COMPANY
統合の難しさを、あなたのプロダクトの摩擦にしないために。